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ホンヨミ日記
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本読みの記録です。
絵本とか、エッセイとか、語学書とか、レシピとかが多いです。
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絵本、大好き!

2007/08/01 12:32
絵本が「好きだ」って思うようになったきっかけは、
ホームステイ先の家で、たくさんの絵本に出会ったことでした。

決して質のいい絵本ばかりではなくて、
しょーもないストーリーのものもありました。
絵が気に入らないものも、簡単すぎてつまらないものも。
またはその家にいた、たくさんの元気な子供たちの手で
ぼろぼろだったり、汚れていたり。

あるとき、小さな女の子が一冊の本を持ってきて、
なんとわたしに「読んで」っておねだりしてきました。
いいよって読み始めたものの…
しばらく女の子もがんばってきいていましたが、
「もういいよ」って赦してくれました(^▽^;)

改めて、その家中にころがっていたいろいろな絵本を読み出して、
絵本の奥深さとか、
描いてる人たちや、プレゼントした人たちの愛情とかに感動しました。
小さなころに読んでいたのとは、
自分が、ずいぶん違う感じ方をしていることに気付きました。

子供に英語を教えるので、
ときどき英語の絵本を読んだり、読ませたりします。
レッスンの「教本」になってる話の中に、あまりおもしろいのがないのはなぜでしょう。
そこからどんな文法的なこと、新しいことが学べるか、が
フォーカスになっているから?
なにか不自然なのかなあ。

それで、英語の絵本を図書館から借りてきます。
たまたまこの前借りた「the plant sitter」は、すぐに大好きになりました。
いつもニコニコで、はたらきもののトミー。
始めて読んだ時、最後の1ページで思わず泣いてしまいました。

絵本てステキだな。
ステキな絵本に出会いたいな。
そう思って、この本を手にとりました。



「心が暖かくなる絵本」「誕生日に贈りたい絵本」などのテーマごとに、
本屋さんや作家さんや編集者さんが、それぞれのオススメの本をオススメしています。
絵本のプロたちのオススメですから、
そりゃもう、おもしろそうなものばかり!
推薦文を読むだけで、泣きそうになっちゃう絵本もありました。
紹介されてる300冊のうち、
250冊は確実に絶対読みたい本かも。

この本から、「読みたい絵本リスト」を作りました。
実際に読んだら、感想を書いていきたいと思います。

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愛され上手になる祇園流・女磨き

2007/07/05 10:45
別世界です。こんなとこが存在してるんだなあ、本当に。
若くから、必死に自分を磨いて、セレブな人たちに接して、一流のもてなし(方法というより心持ち)を身につけるた舞妓さん、芸妓さん。
著者は舞妓さんの目線から、もてなすってどういうことなのか、おつきあいを大切にするってどういうことなのか、自分を磨くってどういうことなのか、具体的に書いています。
文面に、なんだかやさしい雰囲気をわたしは感じて、好ましく読んだのですが、学生時代、祇園近くの寿司やでバイトしてた経験のある夫は、京都の人の、そのやさしく見える振る舞いの裏がコワイとのたまいました。

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ビジョナリー・ピープル

2007/07/05 10:33
こんな内容だとは思わなかったけど、おもしろかったです。

原題なのかな、表紙にこう書いてあります。
「SUCCESS BUILT TO LAST」(ずっと続く成功)
「Creating a Life that Matters」(意義のある人生を創造する)

体験談が好きなので、
いろんな人のインタビューがあるらしいからと手にとったのに、
インタビューチックな内容に行き着くまでの前置きが長い!
でもこの前置きこそが、著者が受け取ってほしいメッセージなのかも。

そこには本当の「成功」の定義があります。
また、みんなに当てはまるルールなんてないことも。

お金持ちになることでも、有名になることでもなく、
自分の本分を生きることが成功で、幸せで、
他の人の価値観や考えからどんな風に言われようとも、
自分の中にすでにある、
生まれる前から神様が与えてくれてた仕事をすることが「成功」。
一般的に見ても、成功してる人たちの多くは、
とってもユニークで誰かのまねをしてる人はあまりいません。
ということは、成功する方法って、自分の中のユニークさや、
自分が本当に願っていることに忠実でいること、ということのようです。

わたしの情熱はどこにあるかな?
つまらない、小さなことと思うかもしれないけど、見ないふりしないこと。
もしくは、夢中になりすぎて、「これ以外じゃだめだ!」と
狭い視野にはまってしまわないこと。
だって、すべてはつながっています。
今日には意味があって、今いるところ、まわりのすべてには意味があります。

成功の種は、最初からあるんですね。
自分の中に。
信じて見つけて育てるも、そんなものないやいってすねるも、
自分次第で、でもこれによって、明日が大きく変わっちゃうんですよね、きっと。

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母に習えばウマウマごはん

2007/05/21 08:39
この著者が書いた「ダーリンは外国人」、大好きでした。
正直立ち読みでしたが、本屋さんで笑いをこらえるのに苦労し、
帰り道に思い出し笑いが吹き出て、大変でした。

これは、その方が料理研究家のお母さんに習った
簡単かつオリジナルでおいしいレシピを紹介されている本です。
本のはじめの、お母さんのおもしろエピソードがまたすごい(='m') ウププ

レシピの方は、簡単そうで意外とちゃんと手間がかかってる感じ。
私には、本当に手軽にはできそうにありません( p_q)
この方のとこの家庭料理で、この方も料理が好きみたいなので、
そのヘンの手間を当たり前のように書いているのですが、
こんなのできないし、したくない…川・┰・川
というわけで、読み物として楽しみました。

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世界から貧しさをなくす。

2007/05/21 08:33
具体的でわかりやすい本でした。
実際に現地で活動してきた人たちの声です。

ボランティアも、援助もいいけど、その動機ってなんだろう?
おごりではない?助けてあげようって、上から目線でない?

愛がなければ、どんなに「いいこと」だって意味がない。
意味がないどころか、悪い影響だって残してしまう。

モノを与えられることで、人々は自尊心をなくしてしまう。
モノを与えられなければ生きていけなくした原因は、
豊かな国からの一方的な政策のせいなのに。

必要なのは、本当に相手の立場にたって
相手を知ろうとする、まごころの愛。
そうすれば、何が本当に必要とされているのかがきっとわかる。
本当に必要な助けはきっと、分かち合うだけじゃなくて、
一緒に歩むことだってわかる。

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あれから一週間…

2007/04/16 14:51
一週間たちました。
この一週間は、できるだけ安静にすごしました。

やっと、振り返ってまとめることができそうなので、
これから少しづつ、さかのぼって日記を書いていこうと思います。

簡単に、経緯をまとめます。

3/28 妊娠検査薬で陽性反応を確認。
4/1 診察(¥6100)。動いてない、小さな赤ちゃんを確認。
4/2 出血始まる。
4/3 診察(¥1850)。止血剤をもらう。以後安静にするが、出血続く。
4/7 稽留流産の診断(¥5370)。翌日子宮口を開く処置、翌々日手術予定に。
4/8 朝から大量の出血と痛み。そのまま手術になる(¥16090)。
4/9 診察(¥2370)。以降、自宅安静。
4/16 診察(¥2370)。異常なし。

かかった費用¥34150。

手術以外は保険適用外Σ(゜皿゜) 
中には流産かも?って段階から
検査も保険適用にしてくれる病院もあるそうですが、
私のいったところは手術のみ、保険適用みたいでした。

めでたいことでお金かかるのも大変ですが、
めでたくないことでこんなに出費するってダブルでつらいです(/□≦、)
手術代とか、あてがなくて本当に不安でした。
でもなんとかなりました。神様ありがとう。

うち一万円は、この前までのデモトレードコンテストの参加賞でした。
体調よくなくてどうしようかと思ってましたが、
ホント、続けててよかったです。
トレードも楽しかったし、手術費用も助かりました。

さて、今日の診察で特に異常なしとのことだし、
気力も体力もずいぶん回復しました。
今日からお仕事復帰です(^▽^)/
3回生理が来たら、次の妊娠を考えてもいいって。
今回の経験を通して、私、積極的に赤ちゃん欲しくなりました。
今度はちゃんと、だっこしたいな。

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流産日記

2007/04/07 20:46
とうとう最終的に流産の診断でしたので、カテゴリーを変えます。
一抹の期待をこめて、「病院日記」にしてましたが「流産日記」にします。

別に自分をいじめたいわけじゃなくて、
自分なりの受けとめ方というか、けじめみたいなものです。
私が経験者の方のブログにおじゃましたとき、
そういうカテゴリーで記事を検索させていただいて、
助けになったからというのもあります。

今日は、夫が一緒に病院にいってくれました。
ホントにホントにやさしくて、私の目には超ステキな夫。
はじめて産婦人科に入るのが、こんな理由で申し訳ない気分です。
本当なら、喜ばせてあげたかった、
なんてセンチメンタルなことを思いたくなりますが、
命ばかりは神様の手の中です。
上を向いていても、うつむいても状況は一緒。
落ち込んだり傷ついたりしてるエネルギーがもったいないです。
ガオー。

今まで病院にいったのは月曜日と水曜日で、
朝一番にいってたので、ほとんど他の人と会いませんでしたが、
さすがに今日は土曜日。
夫婦で来られてる方も、子宮がん検診の方もいっぱいです。
子供連れの方もいます。
流産の人は私だけみたいに見えます。
そこで悲劇のヒロインになってみたい気持ちにもなります。
でもなったところで、可哀想な私にちょっと気持ちがよくなるだけで、
得るところなんて何もないのです。
ましてや夫にはもっと居心地思いをさせてしまうでしょう。

夫は私が悲しむなら悲しむまま、受け止めてくれようとしてたと思いますが
今思えば、私はちょっとがんばってました。
私は傷つかないし、うらやまないぞ!って。
自然にそう思えるときはいいけど、思えないときには努力がいります。
私は幸せだし、いいことは必ずあります。
信じれば、信じることが現実になります。

朝一番で分娩があって、外来が止まってしまいました。
待合室はどんどん人で埋まっていきます。もう座れないくらい。
何人かいた男性が席をゆずらないのにオドロキました。

名前を呼ばれて、さっそく内診でした。
やっぱり動いてないし、やっぱりダメですねって言われます。
そのまま何か入れて、プチっと何かを切るような感じがして
痛かったです。
ていうか、何も言われないまま何かされるのが一番不安で、イヤです。
まさか今から出しちゃうの!?って恐怖におののきましたが、
とりあえずそれはなかったです。

じゃあ診察室の外でお待ちくださいって言われて行くと、
診察室の外のイスにはおばあちゃんが。
お化粧のこい、指に大きなピンクの石の指輪を着けたおばあちゃんです。

なんと話しかけてきました。

「何か月?」

まじですか…。

「さあ…どうなんでしょう」

と濁してみます。
察してくれ!と心の中で願ってみます。
無駄でした。

「できてなかったの?」

うう。

「えー、だめだったみたいです…」

一瞬、聞き逃したのか、おばあちゃんは変な顔をして、それから、

「まあ、あなた若いんだし、すぐできるわよ」

って、のたまいました。
さすがに顔を背けてしまいました。
ていうか、おなかいたい。
しばらくの沈黙。
さすがに無視したままでは失礼かなと思って、話を変えてみました。

「内診ってイヤですね」

すると水を得た魚のように語りだすおばあちゃん。
私の年になってあんなことされてどう、とか、
子宮のみならず全身のガン検査に毎年行っている、とか。
当たり障りのないコメントをする私。
私の話にならないように気をつけてたのに、
流産のかき出す手術は痛いんだってねえ、なんてことを言い出します。
ああ、もう。こういう人が世の中にはいるんですね(/□≦、)。
悪気がないのがイタイところです。

しばらくしておばあちゃんが先に入って、あっという間に出てきました。
「すぐできるからね〜」って帰って行きました。
疲れました。
ガン検診の日と妊婦の検診日と流産の検診日をいっそ分けて欲しいです。

まず、先生は子宮がん検診の結果をくれました。ネガティブでした。
あれ、いつの間にそんなことを?

先生は、やっぱりダメでした、流産ですと行って、
月曜日に手術しましょう、って言いました。
手術の承諾書には、稽留流産、麻酔・静脈注射、流産手術、と書いてありました。
日曜日の夕方、ラミナリアをします、
くわしいことはナースが説明します、
それまでにも、なにかあったら来て下さい、といって診察は終わり。
なにかあったら、て何ですか?って聞いたら、
なにいってんの?ていう感じで、
「大量出血とか、大きなかたまりでてくるとか」
って言われました。むむ。不親切な感じ。最初からですが。
ネットで調べてなかったら、さっぱり意味がわからなかったところです。

貧血の血液検査のために採血して
麻酔のための問診票を記入しながら、表で待つことに。

待合室はいっぱいなので、私に席をゆずって夫が立っていると、
受付横のフリースペースが(たぶん母親教室とかするところ)
もうひとつの待ち合いみたいになっていて、
そちらへどうぞって案内されました。
そこにはおなかの大きな妊婦さんと、ご主人がいましたが、
看護士さんが説明のために来られると、
さすがにその人たちは外に出して、ドアを閉めてくれました。

日曜日の夜に、ラミナリアをいれて手術しやすいように広げる処置をして、
月曜日の外来が終わり次第手術になりました。
夫は月曜日出張で、そばにいてもらえないけど、
それでよかったのかもって思いました。
一番辛いときに一緒にいないのは、彼にとっていいことに思えます。
私の流産の体験のせいで、夫のセックスレスに拍車がかかったら、
私はさらに辛くなってしまいます。

本日のお支払いは¥5370ほど。
何代なのかよくわかりません。内診と採血。
あと、なにかおなかでやってたやつ?


うすうす思ってはいたけど、やっぱこの産婦人科ダメだ!!!!

まずお医者さんに誠意が感じられません。
近所だから便利でいいかと思ってたんですが、次回はよそへ行きます。


来週いっぱいは仕事を休むことにして、
関係各所にメールをしました。
手術だどうのは言いたくなくて、一週間の安静の診断で、て書くと、
「おめでたですか?」って返事が返ってきました。


ああ。わかってない人が多すぎる…( ̄Д ̄;)

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